DesignTools

DesignToolとして様々なソフトウェアが存在します。例えば、EnergyPlusの場合、Windowという開口部のデータを作成するソフトウェアがあります。また、EnergyPlusのシミュレーション・エンジンを利用したものもあります。例えば、SimergyはCADを入力部分とし、建物のデータを入力するとそのまま熱性能を把握することができるものもあります。

図1 DesignTools

図2 Simergyによるモデルの作成

最近はBlenderをモデラーとして用いて、EnergyPlus、Radiance、OpenFOAMによる熱、光、風のシミュレーションをしようという試みもあります。

図3 ODS Engineeringによる風の可視化

ここでは、DesignToolsというカテゴリーに含まれる様々なOSS(Open Source Software)、あるいはOSSに準ずるソフトウェアの情報を公開します(作成中)。リンクのみ以下に掲載します。

(Simergy) http://simergy.lbl.gov

(Simulation Research Group) http://simulationresearch.lbl.gov

以下はBlenderをGUIに用いる試みです。ODSは無償のものもありますが、高機能を要求する解析は有償です。

(ODS) http://www.ods-engineering.com

(VI) http://blogs.brighton.ac.uk/visuite/ & https://code.google.com/p/vi-suite/

The VI-Suite is a set of python scripts that allow Blender to act as a pre/post processor for Radiance and EnergyPlus simulations.

(LIVI) http://arts.brighton.ac.uk/projects/livi

(LibreCAD)http://librecad.org/cms/home.html

(CAELInux)http://www.caelinux.com/CMS/

最近更新されていませんが、同様なものを配布したいと思います。建築や研究に特化したものがLEADです。

© Koji Takemasa (Ph.D.) 2014