ESP-r

ESP-rは建物の熱、照明、音そして空調システムのエネルギー使用量などをシミュレーションのための統合シミュレーションソフトです。熱、空気、湿気、および電力をモデル化するため機能を持っています。ESP-rはUnix系OSであるSolaris、linux、Mac OSX、そしてWindows上で利用できます。また、Open Sourceライセンスの下で無償で利用が可能で、当然、ソースコードも全て閲覧できますし、ソースコードのダウンロードも可能です。

図1 OSX上でESP-rの実行

図2 Debian7(Linux)でESP-rの実行

※現在、バイナリは配布されていません。ご自分でビルドするしかありません。Windows版は以下からダウンロードできます。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/17785121/ESPr_Installers/ESP-r_setup_native_windows_w7_v12_1.exe

ドキュメントは以下からダウンロード可能です。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/17785121/esp-r_cookbook_may_2014_c.pdf

OSX、Linuxに関してはソースコードのダウンロード、そして、ビルドに関してドキュメントを公開します(準備中)。

© Koji Takemasa (Ph.D.) 2014